コラム│納涼会?暑気払い? – 二つの違いを調べてみました。-

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納涼会?暑気払い? – 二つの違いを調べてみました。-

弊社では毎年、6月~7月に「納涼会」を催しております。

昨年は中国協力会社の10周年記念パーティーが深圳で行われタイミングに合わせパルック全社員で研修旅行と称して、深圳奥地のバーべーキュー場へ行って楽しみました。
一昨年は屋形船を貸し切り、イベントとして何故か紙相撲大会が行われトーナメント制で上位には豪華賞品が盛りだくさんでした。(意外に盛り上がり、びっくり?!)

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コラム│ARマーカとは?

マーカーって何?

ARシステムの入口として、まず「マーカー」と言う言葉が出て来ますね。
これは簡単に言いますと「本」で言うところの「表紙」? 家で言うなら「玄関」てな感じでしょうか?ARの始まりには「マーカー」 の存在は不可欠なのです。『ARマーカー』は、これから始まる「事=プログラム」 の置き場所と「スタートボタン」を兼ね備えています。

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自分が写した写真もマーカ―に出来ます

ARマーカーと同様の機能を持つモノとして前回のコラムにも書いた「QR コード」がありますが、QR コードは「四角の内側に白黒ドットの配列」で、情報を読み取りますがAR マーカーはカラーの絵、イラスト、アイコン、写真など画像のコントラストで情報化する優れモノなので自分で写した「写真1 枚」でも、子供がクレヨンで描いた「らくがき」でもマーカーとして登録出来ればプログラムを起動させられます。

前回のコラムはこちら!

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自分が写した写真もマーカ―に出来ます

解りやすく言うとQRコードは前もってコードを作る必要がありますが、ARマーカーは何十年も前から既に存在するポスターでも、これから制作するパンフレットの表紙でも登録さえ出来れば、後付けでもプログラムを走らせる事が出来るのです。

ARと言うだけで「難しそうなデジタルシステム」 と敬遠していた方、『自分が写した写真やらくがきがARの入口だと解ると簡単だと恩いませんか?』


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コラム│QRコードとの違い

QRコードとの違いについて

QRコード
ARと混同されがちなもののひとつがQRコードです。
どちらもスマートフォンなどのカメラで読み込むことで、特定の情報を受け取れるという点で使用感も非常に似ています。
さらに言ってしまえば、QRコードの機能と全く同じことがARでもできてしまいます。

ではARとQRコードの違いとはなんでしょうか?
ARはQRコードの進化版??

そう言えないこともありませんが、実はこの2つは主たる目的が違います。

 

QRコードの主な目的

→ 指定のURLを読み取らせ、ブラウザからwebサイトへ誘導

 

ARの主な目的

→ 様々なコンテンツにアプリ経由で直接アクセス

なぜこのような違いがあるのかは、機能の差を見れば分かりやすいかと思います。

QRコードの機能

・一つのQRコードにつき、1つの文字情報のみを設定可

・読み取れる情報の変更は不可

 

◎ARの機能

・一つのARマーカーにつき、複数のコンテンツ情報を設定可

・読み取れる情報の変更・更新が可能

 

要するにどういうことかを(語弊を恐れずに)まとめると……、

QRコードとは決まった部屋への特定のドアであるのに対し、ARは世界中のどの部屋にもつなげることのできる『どこで〇ドア』のようなものなのです。

 


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コラム│ARってそもそも何?

仮想現実はやり方次第で無限大!?

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正式名称はAugmented reality(オーグメンテッド・リアリティ)になります。

正式名称を聞かれても、今後覚えることもしないような名称ですが…。

 

ARとは何ぞやというと、特定の印刷物にスマホやタブレットをかざし、動画や画像、音声などの情報がご覧いただける次世代のデジタル仮想表現方法になります。

アプリをダウンロードし、特定の画像をカメラでスキャンするだけで、簡単に拡張現実の世界を体験できます。

 

このAR技術を広告・チラシ・年賀状などに応用すれば、活字での思いを伝える+α動画、画像等の情報もご提供できます。

 

企業とのタイアップはもちろん、社内での各部署PR。またご家庭の場合でも、かざして、お子様の成長した様子を動画として見れたりと、多種多様広がります。

スマホをかざす場所も自由に選べ、表示させたいコンテンツを後からでも、変更・編集することも可能です。

モノは試し!まずは、AR専用アプリをダウンロードし、実際に体感してみて下さい!


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コラム│中国の旧正月(春節)について

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民族大移動!?

いよいよ、中国最大のイベント、旧正月(春節)が始まります。

旧正月とは、中華圏では最も重要な祝祭日であり、新正月よりも盛大に祝賀されます。

中国の行政機関である中国国務院弁公庁は、2019年2月4日~2月10日までを祝日の日程として発表しています。

春節の期間、中国の農村部から都市に来ている労働者は家族と過ごすため、地元へ戻ります。

このため、春節時には中国国内で大移動が起き、交通量が多くなる現象を「春運」というそうです。

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コラム│東京オートサロン2019に出店してきました!

− 2019 / 1/11~13 幕張メッセ

人・人・人、会場の人の多さにビックリ。

某有名アニメの〇〇〇大佐のあの名言が私の頭をかすめたかは秘密です。

 

T.M.WORKSさんのブースの一角を少しお借りして、

我らが竹岡圭さんの弊社製作オフィシャルグッズの販売をしてきました。

 

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やはり人気は、普段使いできるトートバッグ!?

会場の熱気さながら、おかげさまでオフィシャルグッズの売れ行きも好調。

トートバッグが特に人気が高く一番売れてました。

荷物も入るトートバッグは普段使いもラリー観戦などにも便利で使い勝手も良いのが

選ばれる理由のようです。

 

また、今回は竹岡圭さんご協力のもと、

初めてグッズ購入特典でツーショットチェキのサービスも。

私も試し撮りで貴重なツーショットさせていただきましたが、

スマホで撮るのとはまた違った、なかなか味のある写真うつりで、撮った皆さまにも大変喜ばれました。

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⬆︎人気が高かった[トートバッグ / ¥1,000-]

 

今回の販売を通して根強いファンの方々の熱を直に感じ、応援し支えてもらっていることを

再認識しました。ファンの皆さまも、これからファンになられる方もどうぞ宜しくお願い致します。

 

コラムを御覧のみなさま!

圭rally project 継続のため、グッズ1枚応援をお願いします♪

ECサイトからもオフィシャルグッズご購入いただけます。

https://keigoods.official.ec/

コラム | 産学連携授業 中間発表会

中間発表会

デザインは料理に近い!?

2018年11月30日

産学連携授業の中間発表会に行ってまいりました。

前回のコラムにも書かせて頂いた、「一回目のプレゼンテーション」を受け、

我々がアドバイスをさせて頂いた内容を基に、生徒の皆さんの試行錯誤と先生の指導などが見事に混ざり合い、企画とアイデアが固まっていたのと同時に、

前回拝見させて頂いたキャラクターやグッズのイラストラフが、しっかりと描写されていて企画やグッズが大幅な可視化がされ、どの提案もとても見応えのあるプレゼンテーションでした。

第一回目のプレゼンの際には、宙に舞ったコーンスターチの粉末のように靄がかっていたアイデアが生徒の皆さんの頭の中で捏ねられ、寝かされた事でとても個性あるベースが出来上がったと感じました。

初回から驚かされたプレゼン能力=トーク力も企画とアイデアの方向性が決まったことによって、より一層に表情や話し方にも自信が現れたように感じられました。生徒の皆さんのプレゼン時のハキハキとした話し方や目線などは僕らも改めて「負けてられない!」と感じる程です。

次回は最終プレゼンとの事で、また今週末にお邪魔してまいります。

コラム | 産学連携授業 第一回プレゼンテーション

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第1回目のプレゼンの日がやってきました!

弊社としては初めての試みとして「日本電子専門学校 グラフィックデザイン科」の産学連携授業に参画させていただく事となり、どんな課題を与えるかをとても悩んだのですが、やはり「PALUCらしい!」となるように「モノづくり」の会社ならではの楽しさ、その中にある難しさを伝えていければと思い、生徒の皆さんに与えた課題を基にどんなプレゼントなるかPALUCチームはとても楽しみに足を運びました。

我々は「架空のアイドルのグッズデザインと提案」という、かなり難しい課題を生徒の皆さんに与えましたが、心配していた事が吹っ飛ぶような、「アイデア」「構想・計画性」「販促性」などがあり、我々もとても感心いたしました。

与えた課題をどんな風に感じ、発想するか?

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コラム | 日本電子専門学校様との産学連携授業に参画致しました。

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 「日本電子専門学校 グラフィックデザイン科」の一年生の進級制作課題の産学連携授業に、PALUCのデザインルームがお手伝いさせて頂く事となりました。

弊社としても、初めての事に戸惑いながらもチームとして、デザインを学び始めた1年生の生徒の皆さんに「考える力」そして「考えたことを表現する力」そして、プレゼンテーションを通して「伝える力」のタネを植えつけられればと思います。

点と点が繋がり一本の線となる過程を「楽しみながら」「悩みながら」一緒に頑張って頂ければと思います。

PALUCは一般的なデザイン会社ではなく、「モノづくり」の企画・提案・製作を行なっています。PALUCらしく「モノづくり」につながった課題のオリエンテーションをしてきました。

さて、我々PALUCチームが今回生徒の皆さんに出した課題は、

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貿易事務の仕事内容

貿易事務は、日本と外国を実務レベルでつなげる重要な仕事です。営業マンや経営者のように世界を股にかける商談を決めてくる華やかなお仕事ではありませんが、実務レベルで作業をする貿易事務がなければ、それらの夢のある商談も実現することはありません。

今回は、世界の流通を支える貿易事務のお仕事についてご紹介していきましょう。

どのような職場か

貿易事務は貿易に関わるあらゆる業種で必要とされる仕事です。船会社、航空会社、メーカー、商社など、様々な現場で貿易事務が求められていますが、具体的な作業としては他業種でも通用するものが多く、例えば、船会社で貿易事務の経験を積めば、その会社をやめたあとでも、航空会社、メーカーなど、様々な職場にも転職がしやすくなります。

特に近年では、越境ECと言われるインターネットを通した貿易が盛んになっています。日本から海外へ、そして、海外から日本へメーカーと消費者が直接取引をすることも増えてきたこともあり、メーカーが直接貿易事務を雇うことや、一括して貿易事務を行なうようなサービスが増加してきました。それにともなって、貿易事務に対するニーズは徐々に高まりつつあります。

貿易事務は何をやるのか

貿易事務の仕事は、主に2種類に別れます。それは、輸出業務・輸入業務と呼ばれ、基本的にそれぞれ違った手続きが必要になります。

海外と商品のやり取りをする時に必要な「通関手配」と呼ばれる業務は共通ですが、輸出業務では、通関書類の作成、倉庫の管理・郵送便の管理など主な仕事になるのに対し、輸入業務では、関税や消費税納付、商品が納品されたかなどのチェックが主な仕事になってきます。

実務的には、そのほとんどが英語や中国語を使ったコミュニケーションになります。メールやFAXを駆使して、海外の業者さんと円滑なコミュニケーションを行うことが求められています。

注意しなければならないのは、海外と日本では異なった常識でビジネスが行なわれていますので、お互いの常識を受け入れられるような広い心が何よりも重要です。

更に、貿易ではお互いの常識が違うことが大前提です。すれ違いなども頻繁に起こりますので、書類のチェックなども重要なスキルになってきます。

更に、経験を積めば、取引先の国の税金や法律などにも詳しくなることもできます。
これらの業務を支えるために、ワード、エクセルなどの基本的なパソコンスキルは必要となってきます。

実際には、英語や中国語とPCができれば、職場で実務を学ぶことができます。輸出の場合も、輸入の場合も取り扱う商品は違えども、似たような作業が多いことからも、比較的早い段階で習熟することもできます。

英語や中国語を活用したお仕事についてみたい方は、是非チャレンジしてみは如何でしょうか。