コラム│納涼会?暑気払い? – 二つの違いを調べてみました。-

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納涼会?暑気払い? – 二つの違いを調べてみました。-

弊社では毎年、6月~7月に「納涼会」を催しております。

昨年は中国協力会社の10周年記念パーティーが深圳で行われタイミングに合わせパルック全社員で研修旅行と称して、深圳奥地のバーべーキュー場へ行って楽しみました。
一昨年は屋形船を貸し切り、イベントとして何故か紙相撲大会が行われトーナメント制で上位には豪華賞品が盛りだくさんでした。(意外に盛り上がり、びっくり?!)


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写真は一昨年の屋形船・・・から見た他の屋形船です。

先日の社内会議にて、さて今年はどうするか?という話の際、納涼会でなく、暑気払いにしたら?という意見がありました。

ん?どう違うのかな?

と思いネットで調べてみました。

「暑気払い」とは?

暑い夏に、冷たい食べ物や、体を冷やす効果のある食品(夏野菜・ひやむぎ・そうめん・かき氷)で、体に溜まった熱気を取り除き、暑さを打ち払うことを目的とした風習。
現在では、冷えたビールや、清涼飲料水等を飲みながら行う夏の宴会として残っているそうです。

「納涼会」とは?

納涼床・納涼船という単語があるように、人工的に涼しさを演出したり、冷たい飲み物で「涼しさ」を味わうということ。暑さを打ち払う暑気払いと違い、納涼会は暑さを忘れる夏の宴会のようです。


夏野菜をつまみながら冷たいビールで乾杯できれば呼び名はどちらでもよい気がします。

さて、今年はどんな企画にしますか!