コラム│ARってそもそも何?

仮想現実はやり方次第で無限大!?

ota_column_photo_0129

正式名称はAugmented reality(オーグメンテッド・リアリティ)になります。

正式名称を聞かれても、今後覚えることもしないような名称ですが…。

 

ARとは何ぞやというと、特定の印刷物にスマホやタブレットをかざし、動画や画像、音声などの情報がご覧いただける次世代のデジタル仮想表現方法になります。

アプリをダウンロードし、特定の画像をカメラでスキャンするだけで、簡単に拡張現実の世界を体験できます。

 

このAR技術を広告・チラシ・年賀状などに応用すれば、活字での思いを伝える+α動画、画像等の情報もご提供できます。

 

企業とのタイアップはもちろん、社内での各部署PR。またご家庭の場合でも、かざして、お子様の成長した様子を動画として見れたりと、多種多様広がります。

スマホをかざす場所も自由に選べ、表示させたいコンテンツを後からでも、変更・編集することも可能です。

モノは試し!まずは、AR専用アプリをダウンロードし、実際に体感してみて下さい!


mono+AR – モノアル – についてのお問い合わせ・ご相談はこちらをクリック!

monoar_topbanner

コラム│中国の旧正月(春節)について

paluc_column_1

民族大移動!?

いよいよ、中国最大のイベント、旧正月(春節)が始まります。

旧正月とは、中華圏では最も重要な祝祭日であり、新正月よりも盛大に祝賀されます。

中国の行政機関である中国国務院弁公庁は、2019年2月4日~2月10日までを祝日の日程として発表しています。

春節の期間、中国の農村部から都市に来ている労働者は家族と過ごすため、地元へ戻ります。

このため、春節時には中国国内で大移動が起き、交通量が多くなる現象を「春運」というそうです。

(さらに…)

コラム│東京オートサロン2019に出店してきました!

− 2019 / 1/11~13 幕張メッセ

人・人・人、会場の人の多さにビックリ。

某有名アニメの〇〇〇大佐のあの名言が私の頭をかすめたかは秘密です。

 

T.M.WORKSさんのブースの一角を少しお借りして、

我らが竹岡圭さんの弊社製作オフィシャルグッズの販売をしてきました。

 

autosalon_column

やはり人気は、普段使いできるトートバッグ!?

会場の熱気さながら、おかげさまでオフィシャルグッズの売れ行きも好調。

トートバッグが特に人気が高く一番売れてました。

荷物も入るトートバッグは普段使いもラリー観戦などにも便利で使い勝手も良いのが

選ばれる理由のようです。

 

また、今回は竹岡圭さんご協力のもと、

初めてグッズ購入特典でツーショットチェキのサービスも。

私も試し撮りで貴重なツーショットさせていただきましたが、

スマホで撮るのとはまた違った、なかなか味のある写真うつりで、撮った皆さまにも大変喜ばれました。

totobag

 

 

 

 

 

 

 

 
⬆︎人気が高かった[トートバッグ / ¥1,000-]

 

今回の販売を通して根強いファンの方々の熱を直に感じ、応援し支えてもらっていることを

再認識しました。ファンの皆さまも、これからファンになられる方もどうぞ宜しくお願い致します。

 

コラムを御覧のみなさま!

圭rally project 継続のため、グッズ1枚応援をお願いします♪

ECサイトからもオフィシャルグッズご購入いただけます。

https://keigoods.official.ec/

コラム | 産学連携授業 中間発表会

中間発表会

デザインは料理に近い!?

2018年11月30日

産学連携授業の中間発表会に行ってまいりました。

前回のコラムにも書かせて頂いた、「一回目のプレゼンテーション」を受け、

我々がアドバイスをさせて頂いた内容を基に、生徒の皆さんの試行錯誤と先生の指導などが見事に混ざり合い、企画とアイデアが固まっていたのと同時に、

前回拝見させて頂いたキャラクターやグッズのイラストラフが、しっかりと描写されていて企画やグッズが大幅な可視化がされ、どの提案もとても見応えのあるプレゼンテーションでした。

第一回目のプレゼンの際には、宙に舞ったコーンスターチの粉末のように靄がかっていたアイデアが生徒の皆さんの頭の中で捏ねられ、寝かされた事でとても個性あるベースが出来上がったと感じました。

初回から驚かされたプレゼン能力=トーク力も企画とアイデアの方向性が決まったことによって、より一層に表情や話し方にも自信が現れたように感じられました。生徒の皆さんのプレゼン時のハキハキとした話し方や目線などは僕らも改めて「負けてられない!」と感じる程です。

次回は最終プレゼンとの事で、また今週末にお邪魔してまいります。

コラム | 産学連携授業 第一回プレゼンテーション

column_3

第1回目のプレゼンの日がやってきました!

弊社としては初めての試みとして「日本電子専門学校 グラフィックデザイン科」の産学連携授業に参画させていただく事となり、どんな課題を与えるかをとても悩んだのですが、やはり「PALUCらしい!」となるように「モノづくり」の会社ならではの楽しさ、その中にある難しさを伝えていければと思い、生徒の皆さんに与えた課題を基にどんなプレゼントなるかPALUCチームはとても楽しみに足を運びました。

我々は「架空のアイドルのグッズデザインと提案」という、かなり難しい課題を生徒の皆さんに与えましたが、心配していた事が吹っ飛ぶような、「アイデア」「構想・計画性」「販促性」などがあり、我々もとても感心いたしました。

与えた課題をどんな風に感じ、発想するか?

(さらに…)

コラム | 日本電子専門学校様との産学連携授業に参画致しました。

column_2

 「日本電子専門学校 グラフィックデザイン科」の一年生の進級制作課題の産学連携授業に、PALUCのデザインルームがお手伝いさせて頂く事となりました。

弊社としても、初めての事に戸惑いながらもチームとして、デザインを学び始めた1年生の生徒の皆さんに「考える力」そして「考えたことを表現する力」そして、プレゼンテーションを通して「伝える力」のタネを植えつけられればと思います。

点と点が繋がり一本の線となる過程を「楽しみながら」「悩みながら」一緒に頑張って頂ければと思います。

PALUCは一般的なデザイン会社ではなく、「モノづくり」の企画・提案・製作を行なっています。PALUCらしく「モノづくり」につながった課題のオリエンテーションをしてきました。

さて、我々PALUCチームが今回生徒の皆さんに出した課題は、

(さらに…)

貿易事務の仕事内容

貿易事務は、日本と外国を実務レベルでつなげる重要な仕事です。営業マンや経営者のように世界を股にかける商談を決めてくる華やかなお仕事ではありませんが、実務レベルで作業をする貿易事務がなければ、それらの夢のある商談も実現することはありません。

今回は、世界の流通を支える貿易事務のお仕事についてご紹介していきましょう。

どのような職場か

貿易事務は貿易に関わるあらゆる業種で必要とされる仕事です。船会社、航空会社、メーカー、商社など、様々な現場で貿易事務が求められていますが、具体的な作業としては他業種でも通用するものが多く、例えば、船会社で貿易事務の経験を積めば、その会社をやめたあとでも、航空会社、メーカーなど、様々な職場にも転職がしやすくなります。

特に近年では、越境ECと言われるインターネットを通した貿易が盛んになっています。日本から海外へ、そして、海外から日本へメーカーと消費者が直接取引をすることも増えてきたこともあり、メーカーが直接貿易事務を雇うことや、一括して貿易事務を行なうようなサービスが増加してきました。それにともなって、貿易事務に対するニーズは徐々に高まりつつあります。

貿易事務は何をやるのか

貿易事務の仕事は、主に2種類に別れます。それは、輸出業務・輸入業務と呼ばれ、基本的にそれぞれ違った手続きが必要になります。

海外と商品のやり取りをする時に必要な「通関手配」と呼ばれる業務は共通ですが、輸出業務では、通関書類の作成、倉庫の管理・郵送便の管理など主な仕事になるのに対し、輸入業務では、関税や消費税納付、商品が納品されたかなどのチェックが主な仕事になってきます。

実務的には、そのほとんどが英語や中国語を使ったコミュニケーションになります。メールやFAXを駆使して、海外の業者さんと円滑なコミュニケーションを行うことが求められています。

注意しなければならないのは、海外と日本では異なった常識でビジネスが行なわれていますので、お互いの常識を受け入れられるような広い心が何よりも重要です。

更に、貿易ではお互いの常識が違うことが大前提です。すれ違いなども頻繁に起こりますので、書類のチェックなども重要なスキルになってきます。

更に、経験を積めば、取引先の国の税金や法律などにも詳しくなることもできます。
これらの業務を支えるために、ワード、エクセルなどの基本的なパソコンスキルは必要となってきます。

実際には、英語や中国語とPCができれば、職場で実務を学ぶことができます。輸出の場合も、輸入の場合も取り扱う商品は違えども、似たような作業が多いことからも、比較的早い段階で習熟することもできます。

英語や中国語を活用したお仕事についてみたい方は、是非チャレンジしてみは如何でしょうか。

貿易会社の仕事内容

世界を股にかける仕事といえば、まず誰もが思い浮かべるのが貿易会社でしょう。しかし、貿易会社と言っても、具体的にどのような仕事内容があるのか、また、どのようなスキルが必要なのかはあまり知られていません。

今回は貿易会社を志す人が知っておきたい基礎的な知識をご紹介します。

貿易会社とは

貿易会社では海外の良いものを日本に仕入れる、若しくはその逆がメインの仕事になります。よく誤解されることですが、貿易会社は運送会社ではありません。必ずしも、船やコンテナ、トラックなどを持っているとは限りません。大手を除き、そのような貿易会社は少数派とも言えるでしょう。

当然、貿易をする中ではこれら流通は欠かすことはできませんが、基本的に貿易会社では流通部門を持たず、外注をすることがほとんどです。

貿易会社は何をしているの?

貿易会社の主な仕事は、異なった国のメーカー(若しくは問屋さん)とお客様をつなぐお仕事です。品質は同じなのにもかかわらず、日本では高値で取引されており、海外では安く取引されている。そういった商品を海外から日本へ輸入し、その差額を利益としていただくのが貿易会社の基本的なビジネスモデルです。

または、日本ではまだ流通していないにも関わらず、海外ではとても人気がある商品を仕入れることも流通会社の仕事です。その会社の規模・形態にもよりますが多くの場合大量に仕入れ、大量に販売することで、製品一つ一つに掛かる輸送コストを小さくしています。

その他にも、自社商品を輸入する時に、別のお客様の商品も同時に輸入することで事務代行手数料を頂いたり、割安になった輸送費から手数料を捻出したりすることで、利益を上げています。

どんなスキルが必要なのか?

貿易会社で働くためにまず必要なスキルは英語であるといえるでしょう。その他にも中国語、スペイン語など世界的に通用する言語も習得しておきたいものです。

これは、「日常会話が出来る」というレベルではなくビジネスベースで会話ができるレベルが求められます。更に日本や海外のビジネス事情に精通している必要があります。どれだけその国のビジネスに精通しているかによって、利益の幅が変わってくるとも言えるでしょう。

貿易は複数の国の間の取引になりますので、それぞれの国の商習慣や、税金、法律についても詳しくなければいけません。

そして、どのビジネスでも共通することですが、特に貿易で必要になってくるのがコミュニケーション能力です。異なった国の間でも信頼関係を築き、ビジネスを構築していく力が最も必要になってくるでしょう。

品質管理の仕事内容

品質管理とは、一体どのような仕事をするのでしょうか。良い商品を作り出すことは会社の使命ではありますが、それを現場レベルで実行しているのは品質管理の仕事にほかなりません。

広い意味では、決められたコスト・納期の中でお客様の満足する品質を作り上げる過程全てが品質管理の対象となります。

しかし、一様に品質管理と行っても、具体的な作業は提供する商品によって様々です。ここでは、一般的な品質管理の仕事内容についてご紹介しましょう。

品質管理

品質管理は、学問的にはQC(Quality Control)と呼ばれ、特に日本で発達した考え方です。世界的にも日本の商品は品質が良いと言われていますこれは、日本が発達させたQCの賜物でしょう。

「カイゼン(改善)」は世界共通語であるとも言われるように、日本は品質の管理において並々ならぬ努力を続けてきました。

まずは、見える化

品質管理を行うにあたって、まず、はじめにやらなければならないのがこの「見える化」です。中小企業の大半は普段何気なく業務を行っているものですが、そのままでは、どのような過程でその製品が作り出されているのか、どこに改善点があるのかが分かりません。

品質を管理するためには、自社がどのような作業をしているのかを「見える」ようにしなければいけません。どのような業種であっても、品質管理をやる場合にはこの「見える化」が必須になります。

では、どのように「見える化」をすればよいのでしょうか、そこで使われるのがQC7つ道具というものです。

QC7つ道具

品質管理を行なうにあたりよく紹介されるのがこのQC7つ道具ですQC7つ道具はグラフ・ヒストグラム・管理図・チェックシート・パレート図・特性要因図・散布図になります。これらは、仕事の内容を様々な角度から切り取り、誰がみたときでも直感的にわかりやすい図に直したものです。

このQC7つ道具を駆使することで、自分たちの作業工程を認識し、どこを改善するべきかを洗い出すことができます。

品質管理には強い意志が必要

しかし、日本の大半を占める中小企業の中で、実際に社内にQC7つ道具を導入することはかなり難しいのが実情です。まずは、品質管理、そしてQC7つ道具の重要さを会社のトップが認識し、それを社内に浸透させることが何よりも大切になります。

そして、そのうえで、品質管理責任者が社内の工程を見える化し、QC7つ道具を用いながら、社内の体制を少しずつ改善していくことが必要なのです。品質管理者は社内における小さな変革者です。

しかし、「見える化」によってその小さな変革は着実に表れてきます。品質管理の仕事は、自分の周りで何が起こっているのかを知りたいという人、少しずつでも良いので、なにかを変えたい人などには最適な仕事であるといえるでしょう。

生産管理の志望動機

近年、IOTといわれる「モノ」とインターネットの融合によって、生産管理職を希望する人が増えています。

以前は単調な仕事というイメージが強かった生産管理も、技術の進歩によってどんどんその性格を変えてきています。今回は生産管理職がなぜ今、選ばれているのか、その秘密に迫ります。

生産管理とは

生産管理とは、その名の通り製品の生産を管理することです。その生産過程では4つの要因が重視されます。

その4つとは品質・納期・量・効率性です。この4つを意識しながら生産性を上げていくことが生産管理の仕事であるといえるでしょう。

生産管理は創造的な仕事である

今までの生産管理といえば決められた内容の仕事を決められた分だけやるというイメージがありました。しかし、組織の上から指示されたことを、現場が淡々とこなすという時代はすでに前時代的であるといえるでしょう。

現代で求められている生産管理の能力は、決して物事を淡々とこなすだけではありません。生産管理の大きな仕事の一つに「効率性」があります。生産管理では、日々の業務の中でいかに効率的に生産を行えるかという創造性が求められています。

つまり、低コストで、素早く高品質なものを大量に作るかというのが生産管理のポイントなのです。

内向的な人に向いている

生産管理は営業職のように毎日社外に出て様々な人と会って話をする必要はありません。もちろん、全く社外の人と話さないということはありませんが、主にいつも見る面々と一緒に毎日仕事をすることがほとんどです。

会社から生産計画を渡されれば、いつもの面々と協力し、「どうやって、この生産を納期に間に合わせるか」「どのようにすれば、もっと生産性を上げられるか」といったことを話し合うのが生産管理の仕事です。

この仕事は研究職のように一つのものを追求する人・職人気質の人に向いているといえるでしょう。実際に生産管理を志望する人の多くは、研究職や、何かを作ることに喜びを感じることからこの職を志す人が多いようです。

生産管理は楽しい

生産管理を志望する理由の一つは、その仕事の楽しさにあるともいえるでしょう。営業が取ってきた一見無茶とも思える仕事を内部の生産性を考えながら、求められた基準で最大限の効率化を図りながら納期に間に合わせる。

まるでパズルのような楽しさが生産管理の仕事にはあります。何かを作るのが好きな人、モノづくりを志す人にはうってつけの職業であるといえるでしょう。